導入事例・セミナーレポート

日本の人事部「HRカンファレンス 2017秋」に出展しました

[ 2017/11/16 ]
2017年11月14日、日本最大級のHRイベントである「HRカンファレンス 2017秋」にて、当社ファシリテーターによるワークショップを実施いたしました。

『「自分から始める組織活性化プラン」を考えるワークショップ~どう伝え、巻き込む?』


このワークショップでは、「組織の活性化」をテーマにして、以下の2点を到達目標に掲げました。

 ●自分の思い描く、「組織が活性化した姿=ありたい姿」を明確にできている
 ●そこにいたる筋道のイメージをもとに、最初のステップが確立している

前半は「組織が活性化した姿=ありたい姿」を描くフェーズと位置づけました。
「組織活性化から思い浮かぶキーワード」をグループワークで挙げながら、自分自身が本当に大切にしたいと思っている要素を明らかにし、それを説明するストーリーとして組み立てていきました。
なんとなくイメージを持っていた「組織の活性化」が具体的なストーリーになっていく体験を通じて、漠然とした未来を具体化することの大切さや、人によって大切にしたいことが違うといった気づきを得ていきました。

そのうえで、今回は「自分の思い描いたストーリーは、自分以外の人にはどのように見えるのか」を考えました。
組織活性化のイメージが人によって違うのであれば、自分の進めたい方向を必ずしも全員が支持してくれるとは限りません。
他者の視点、特に「否定的な意見を言いそうな人は、何を求めているのか」を考えることで、自分のストーリーをブラッシュアップしていきました。

後半は具体的な行動を考えるフェーズです。
これまでに考えたストーリーを実現するためにどんな行動が必要なのか、短い時間ではありましたが拡散と収束を通じて行動案を作りました。

アイデアを広げたり、イメージを作る手助けとして、今回は「Points of You🄬」のコーチングゲームというフォトカードを使用し、グループやペアでの意見交換を通じて考えを深めていきました。
参加者の皆様には、時間ぎりぎりまで熱心に取り組んでいただきました。
少しでも、目指す姿の実現を後押しできていれば幸いです。

【参加者の声】
・「活性化した組織」を具体的にする事が出来、今後の進め方に役に立ったと思います。
・「Points of You🄬」のカードの単語/絵が思考を広げたり観点を決めてくれたり有意義でした。
・今、やりたいと思っていることのヒントをたくさん頂きました。
・否定的な意見、その理由を考えるステップが役立ちました。一方でそれに対してどうするのかは悩みが深かったです。

【開催概要】
タイトル:「自分から始める組織活性化プラン」を考えるワークショップ~どう伝え、巻き込む?
時間:2時間
ファシリテーター:金子 怜司(早稲田大学アカデミックソリューション コンサルタント)

私たちが「組織を活性化したい」と思ったとき、まず重要なのが賛同者を味方につけることです。組織を活性化することでどんな未来が待っているのか、それを社内でどう伝えるのか、そしてどんな一歩を踏み出すことからスタートするのか。大きな制度変更ありきではない、「まず自分から始める組織活性化」を実践するプランを、ワークショップで参加者の視点や意見の力を借りながら具体的に考えます。

【本ワークショップに関連する研修サービス】
組織活性化ワークショップ ‐「対話」と「協働」からチームビルディングを考える‐
たくさんのお申込みをいただき、満席となりました
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