導入事例・セミナーレポート

「グローバルマインド醸成セミナー」を開催しました

[ 2019/08/21 ]
2019年7月25日、大学職員を対象にしたQuonAcademyセミナー
「グローバルマインド醸成セミナー」を開催いたしました。


近年、社会全体のグローバル化、ボーダーレス化の進展に伴い、その多様性を理解し、異なる属性を持つ人々に関する知識を身につけ、建設的な関係を築いていくスキルが求められてきています。
大学も例外ではなく、同様に、大学における異文化コミュニケーションを円滑に進めるための心構えや行動力が必要です。

このような背景を踏まえ、セミナーでは「文化差についての気づきを深める」「異文化コミュニケーションについての基礎的知識を学ぶ」「異文化状況における自己の行動を内省する」「外国人と日本語で効果的にコミュニケーションをとるためのスキルを知り、練習する」を主な目的とし、さまざまなワークを通じて、異文化コミュニケーションを総合的に体感しました。

異なる文化をもつ人々や異文化の構造について理解し、共存していくためには、まず、そういった状況に直面したときの自身の感情や行動を振り返ってみます。そうすることで、異文化に対するマインドの変容や、一定の常識や価値観に頼らないコミュニケーション方法を見つけることができます。
また、言語によるコミュニケーションだけではなく、身体のしぐさや顔の表情、相手との距離感、また、撫でる、触るなどの接触行動といった非言語的コミュニケーションがきわめて重要だということがわかりました。
さらに、スムーズなコミュニケーションを図るためには、気持ちを込めて、伝えたい意図を明確に言語化し、相手が受け入れられる表現にしていくことも必要です。



【受講者からの声】
・自分の常識が誰にとっても当たり前のことと思わず、相手のことを理解する心構えをもつようにしていきたい
・さまざまな価値観や感情があるのは当たり前だけど、ほんの少し考え方や言葉を変えるだけでとてもポジティブに捉えることができると学んだ
・空気を読むことがプラスにはたらくこともあると思うが、発言することで物事が動くと感じだ。言葉にして伝えることを恐れないようにしたい
・相互理解を意識し、適切なコミュニケーションを行うことを今後に活かしていきたい
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