医療従事者向けセミナー

【オンライン】基礎編修了者のための特別講座「臨床倫理とメディエーション」(2日間コース)

概 要 ある題材について、演習・グループ討論を行ない、臨床倫理のナラティヴの語りを見つめていきます。患者の権利と法について知り、臨床倫理を説明でき、その意思決定過程に関わる医療メディエーション概念の活用を学びます。

※本セミナーは、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
当日は、ご自宅や病院などから、カメラ・マイク付きのPC(タブレットやスマートフォンでもご受講可能ですが、PC推奨)をインターネットに接続してセミナーにご参加いただきます。
お申込みいただいた方には、受講1週間前までに、当日参加用のURLをお送りいたします。
詳 細 日常の診療や看護の場面での意思決定におけるメディエーションを学びます。臨床倫理4分割法で事例検討を行ない、そこから、臨床倫理における医療メディエーション概念の活用、IC・終末期医療・医療安全の視点から、グループ討論をし共有します。意思決定のプロセス、困難性についても考えていきます。

※プログラムは受講生の構成等により変更になる場合があります。
対 象 医療メディエーター養成講座 【基礎編修了者以上】を対象にした特別講座です。
IPI分析編受講済の方。
※事前課題がありますが、それによる審査はございません。
 事前課題は毎回受講生に応じて講義内容を確定するためです。ご理解をお願いします。
※事前課題は、開講日の5週間前にお送りする予定です。
 開講4週間前の時点でご登録のメールアドレスに届かない場合は、事務局までご一報ください。

※医療メディエーション概念を使って倫理コンサルテーションや倫理メディエーションを学びます。そのため、医療メディエーションの実践者を対象とした講座です。
※注意事項
1日目は基本的な倫理を中心とした知識学習となります。医療メディエーションの基礎的知識があり、実践している方が優先されます。
講 師
中西 淑美 (山形大学医学部准教授)

【プロフィール】
国立大学法人山形大学医学部総合医学教育センター准教授。早稲田大学紛争交渉研究所客員研究員。法学修士。医学博士。
九州大学大学院法学府法学修士課程修了、九州大学医学研究院博士課程中退。ペンシルバニアの倫理メディエーションを終了。コンフリクト・マネジメント、医療メディエーション、医療者-患者コミュニケーションの観点から、関係構築論、医療紛争、ADR、修復的対話とナラティヴ、共感を研究。著書に、『医療メディエーション-コンフリクト・マネジメントへのナラティヴ・アプローチ』(シーニュ社、共著)、『ADR-理論と実践』(有斐閣、共著)、『医療事故対応の実践-判例と実例に学ぶ』(三協法規出版、共著)、『医療コンフリクトマネジメントの考え方』(財団法人日本医療機能評価機構 認定病院患者安全推進協議会発行)。2005年より同機構で医療対話推進者(医療メディエーション)教育プログラム作成と養成を開始。2012年4月より患者支援サポート加算体制充実加算医療対話推進者(医療メディエーター)教育養成に従事。日本仲裁ADR学会理事、社団法人日本医療メディエーション協会常任理事(教育担当理事)、医療コンフリクト・マネジメント学会常任理事、医療マネジメント学会評議員、日本心血管インターベンション治療学会倫理委員、NPO法人患者アドボケーターセンター教育担当。
開講日
【日程A】受付中
1日目 2022年1月9日(日)10:30~18:30
2日目 2022年1月10日(月・祝)9:30~17:30
受講料 37,400円(税込/一名様料金)
定 員 24名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
テキスト「医療メディエーション-コンフリクト・マネジメントへのナラティヴ・アプローチ 」(改訂版) (和田仁孝・中西淑美著、出版:(有)シーニュ)
「死にゆく患者とどう話すか」明智龍男監修、國頭英夫著 医学書院

【参考図書】※ご一読くださると、理解が深まります。
「患者は何でも知っているーEBM時代の医師と患者」(J.A.ミュア・グレイ著、斉尾武郎監訳、出版:中山書店)
「臨床 倫理学 第5版Clinical Ethics 臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ」(赤林朗、白浜雅司、蔵田伸雄、児玉聡監訳 、出版:新興医学出版社)
「ナラティヴメディスン-物語が医療を変える」(リタ・シャロン著、出版:医学書院)
Bioethics Mediation : A Guide to Shaping Shared Solutions (1 EXP REV)
Dubler, Nancy Neveloff/ Liebman, Carol B./ Tallon, James R., Jr. (FRW) 2011,2014

「臨床倫理メディエーション」中西淑美著、文化厚生連(2016年5月より連載中)

★テキストのご案内・ご購入はこちら
http://www.quonb.jp/recomm/
申込締切日 開講日の1週間前まで
※定員になり次第締め切らせていただきます。
受講料
振込口座
◆お申込みから7日以内に、下記口座までお振込みください。
◆期日までに受講料をご入金いただくと申込完了となります。
◆受講割引特典の利用をご選択の方は、割引受講料のご案内が届くまでお待ちください。

三菱UFJ銀行
江戸川橋支店
普通 1105746
口座名義 株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
会場 無し

キャンセルポリシー◆期日までに受講料のご入金をいただけない場合は、お客様のご承諾なく申込登録を取り消しさせていただく場合がございます。
 
【お申込みのキャンセルについて】

お申込みのセミナーのキャンセルをご希望の場合は、事務局までご連絡ください。キャンセルのご連絡をいただいたタイミングに応じて、以下のキャンセル手数料を申し受けます(ご入金額との相殺)。受講料のお振込がないことをもってキャンセルとはみなしませんので、必ずメールかお電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。

・お申込完了後~セミナー開講初日の1か月前の前日まで: 1セミナーあたり2,000円
・セミナー開講初日の1ヶ月前以降~1週間前の前日まで: 受講料の40%
・セミナー開講初日の1週間前以降~開講初日以降: 受講料全額
留意事項◆Web会議視聴環境設定は、受講者各人様にて行っていただきます。
 ○騒音の入りにくい静かな場所を確保してください
 ○ヘッドセットやイヤフォンマイクがあると快適にご参加いただけます
 ○PC(カメラ・マイク付き)をご用意ください(タブレットやスマートフォンでもご受講可能ですがPC推奨)
 ○端末をインターネットに接続してください(ブロードバンド回線推奨)
 ○事務局から1週間前までにお送りするWeb会議URLにアクセスして当日ご受講ください
 ○途中でバッテリーがなくならないように電源や充電バッテリーを準備してご参加ください

◆装置類、ネットワーク、Web会議システム等環境面の不可抗力による停止や障害等が発生して、
 オンラインセミナーの中断が余儀なくされた場合は、内容や時間を変更・短縮して
 実施することがございます。
◆録音、録画、撮影は禁止といたします。
◆チャットや挙手機能は、各回講師のインストラクションに従って運用させていただきまます。
◆Zoomの機能が復旧できず、別のツールを使用する場合には、お申込みいただいたメールアドレス
 にご案内を送らせていただきます。
関連セミナー 医療メディエーター養成講座 導入・基礎編
基礎編修了者のためのフォローアップ 「IPI分析編 ~IPIとは何か~」
基礎編修了者のためのフォローアップ 「医療安全と医療メディエーション」
基礎編修了者のための特別講座「事例検討・セルフメディエーション編」
お問合わせ株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(WAS)
セミナー事務局
TEL:03-3208-7866  E-mail:info-conflict@w-as.jp
お申込の方は、以下のフォームから申込手続きにお進みください。

次のページにて、お申込の流れ、注意事項(キャンセルポリシー、プライバシーポリシーなど)についてご確認いただけます。この段階では、まだ正式なお申込とはなりません。

Facebookページ
講師コラム
オフィシャルブログ

お問い合わせ

各種セミナーや研修・サービスなどについて、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • メールでのお問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ 0120-090-876
ページの先頭へ