カスタマイズ研修 個別の課題に応えるSDソリューション

研修プログラム一覧

※一覧に記載のないテーマも対応させていただくことが可能です。お気軽にご相談ください。

経営戦略の実践

規模の拡大が難しく公益性も追求しなければならない大学で、経営戦略の知見をどのように活かしていくかを、ビジネス上の事例と大学の事例を織り交ぜながら学び、中長期的な事業計画や戦略を策定するための力を身につけます。

[推奨人数] 10名まで
[必要時間] 1日間

▽経営戦略フレームワークの整理
▽事業戦略の策定
▽機能戦略(バリューチェーン)
▽ブランドリレーションシップ
▽組織・体制
大学理事の責任と役割

今の時代に求められる大学理事の役割を概観したうえで、必要不可欠な知識と事例を体系的に紹介します。健全で強力な経営を推し進めていくためのビジョンとセンス、そして利害関係者を巻き込むしなやかなリーダーシップを養っていただきます。

[推奨人数] 10名まで
[必要時間] 1日間

▽大学を取り巻く動向と理事のミッション
▽大学経営に必要な教学と経営のバランス
▽大学経営に必要な知識(財務、法令、認証評価・・・)
▽大学のガバナンスとマネジメント
経営戦略の基礎

大学間の競争が激しくなる中で、自大学の状況や、他大学・社会の動向を複合的に捉える力を身に付けます。そのうえで、自大学の優位を築くサービスモデルをどのように構築していくか、そのフレームワークやプロセスを、ワークを通して習得します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間~2日間

▽経営戦略
・自大学の取り巻く環境を考える
・他大学とステークホルダーの動向を整理する
▽マーケティング
・ステークホルダーの特徴とニーズを洗い出す
・実行したい施策の構成要素と内容を検討する
イノベーションシンキング研修

アイディアの発散、およびアイディアの良さを損なわずに実践に落とし込む技法を習得しながら、受講者の既成概念にとらわれず新しい価値を創造・実行できる力、チームの創発性を高めるリーダーシップ力、そして部下の創造性や強みを引き出す育成力を身につけます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 3日間

▽自身の思考を内省する
▽革新思考のエクセサイズ
・拡大縮小、連結結合、脱常識・・・
▽アイディアの実践化エクセサイズ
・組織のハード面&ソフト面からのアプローチ
▽マネジメント活動の変革
PDCAサイクル実践研修

PDCAサイクル、特に社会人が苦手としやすい実行、評価、改善を確実に推進するための仕組みづくりと留意点を、演習を通して身につけます。困難な課題に対しても確実に成果を上げることのできる、ねばりづよい人材を育成します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽PDCAサイクルの留意点を確認する
▽立案する
▽評価の仕組みをつくる
▽評価して改善策を講じる
▽成功事例を定着化させる

【導入事例】学校法人法政大学 人事課様
【導入事例】学校法人神戸薬科大学 様
企画立案実行研修 ~リーンスタートアップの知見を大学業務に活用する~

限られたリソースで新規サービスを高い確率で成功させ、ステークホルダーの高い満足を得ていくために必要なスタートアップの「構築-計測-学習」サイクルを学び、新しい挑戦に積極的な行動力ある職員を育成します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽リーンスタートアップの知見を知る
▽ゴールの仮説を立てる
▽スモールスタートして効果を測定する
▽実行・検証のスピードと効果を上げる
組織で取り組む事務ミス防止の理論と実践


事務ミスの特性を理解し、ミス防止に必要な原因分析とオペレーション上の防止策を学びます。また部下の改善意欲を高め、組織全体で事務ミスを起こしにくい組織環境を醸成するために必要なマネジメントの手法やあり方を身につけます。

[推奨人数] 30
[必要時間] 半日間~1日間

▽オリエンテーション
▽事務ミス防止の考え方とマネジメント
▽事務ミス防止演習
▽今後の取り組み宣言
▽まとめ・質疑応答
リスクマネジメントのための失敗学

未知のことに挑戦するとき、失敗は避けては通ることができません。その失敗を出来る限り未然防止し、再発防止するために、失敗事象から動機的な原因までさかのぼって得た教訓を、縦・横展開する方法を学びます。またヒューマンエラーの代表的な特徴や防止策も考えていきます。

[推奨人数] 50名まで
[必要時間] 1日間

▽失敗の必要性と必然性
▽失敗から教訓を導き出し活用するためのフレームワーク
▽設計論的アプローチによる失敗の予防
▽作業手順書からカラクリ図へ
▽ヒューマンエラーの特徴と分類
課題設定共有ワークショップ-WISDOMの手法を用いて-

早稲田大学が開発した大学経営戦略立案手法”WISDOM”を用いて、大学組織や職員のあるべき姿やそれらを実現するための事業モデルを、関係者一同で検討・共有します。その結果、参加者の意識を変革し、実行へのコミットメントを高めていきます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1.5日間~2日間

▽事業のあるべき姿と方向性の検討
▽リソースや考慮条件の確認
▽実現案と目標の設定
▽事業モデルのまとめ
リーダーのためのプロジェクトマネジメント

役割や責任が重く大きくなってきた中堅職員を対象に、プロジェクトマネジメントの考え方をお伝えすることで、漫然と業務を取り仕切るのではなく、業務を構成する要素のどこに留意すれば、効率的・効果的なアウトプットを生み出せるのかを判断できるスキルを養います。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽実務の推進に必要なマネジメント
・マネジメントサイクルによる業務改善・効率化
・予算・コストの把握とその管理
▽新規業務の立ち上げと推進のマネジメント
・プロジェクト計画の立案にあたっての検討事項
・プロジェクトを円滑にすすめるための仕組み

【導入事例】学校法人京都橘学園様
業務効率化セッション

新たな課題に取り組むためのリソースを捻出するために、従来業務をより効率的にこなしていくことが求められることを前提に、研修では、様々な視点とレベルで業務のムダや原因を把握し、打ち手を講じるためのプロセスと手法を習得します

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽業務効率化の必要性
▽ムダの特徴
▽業務効率化のプロセス
▽ムダの状況把握→原因把握→解決策策定
大学変革のための職員マインド養成講座

高等教育機関のおかれている外部環境や、自大学、自分自身の強み・弱みを整理します。そのうえで、組織を活性化し大学の質を高めていくためのコアバリューを抽出し、今後実行していきたいと考えるアクションプランを構築します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽大学職員にいま求められている役割
▽SWOT分析による状況把握
▽自大学で大切にしたいコアバリューの検討
▽アクションプランの作成
問題解決ワークセッション

大学全体の中での自部門や担当業務の位置づけと役割を様々な角度から再確認していくなかで、より高い視座で物事を把握し、新たな課題に対して、高い成果を生み出せる問題解決力を養っていきます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

・論理的とは、視野・視座・視点とは
・未来のイメージを具体化し、現状を把握する
・問題を定義し目標を設定する
・問題の原因の仮説をたてて、解決策を考える
発想転換トレーニング

ステークホルダーのニーズに応え続けていくためには、新しいサービスや業務改善を生み出す想像力・創造力が必要です。
研修では、発想に刺激を与えてアイディアを出す手法を体験し、「いつもの思考」を脱却して日々の創造性を高めるトレーニングを行います。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 半日間

▽「発想を転換させる」とは
▽ヒト・モノを利用した発想刺激
▽収束トレーニング
▽職場での実践イメージを考える

【導入事例】創価大学様・玉川大学様・中央大学様 職員交流研修会
タイムマネジメント研修

時間管理の意義についての理解を深めたうえで、長期的なプロジェクトや新規業務と、目の前の通常業務を両立し、無理なくパフォーマンスを上げていくために必要なポイントを学びます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間~1日間

▽タイムマネジメントの基本
▽優先順位を考える2つの基準
▽「重要な仕事」を確実に実行するために
▽長期的な計画を実行するために
ロジカルプレゼンテーション研修

プレゼンテーションに必要な論理的思考や説明力を、演習を交えながら実践的に学びます。また、実際のプレゼンテーションで使える文章・資料の作成や、発表時の「短時間で理解してもらう」スキルを学びます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽伝える・伝わるプレゼン
▽論理的思考にもとづいた資料作成
▽デリバリースキル
▽プレゼンテーション演習
ロジカルシンキング・ライティング

わかりやすいレポート、報告書を書くために知っておくべき「論理的思考法」のコツを理解し、それを使った筋道の立った文章の書き方を会得します。研修終了後も、論理思考を実務に活かしていくために意識すべきポイントやトレーニング方法も合わせてお伝えします。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽わかりやすい文章の原則
▽論理の基本構造(CRF、PREP、SDS・・・)
▽横の論理、縦の論理
▽ロジックツリー、ピラミッドストラクチャー
▽文章作成演習
ビジネス文書・議事録作成演習

目的や読み手に留意しTPOに応じて文書や議事録をわかりやすく作成するためのポイントや構成要素を理解し、さらにケース教材を使ったトレーニングを通し、実践力を高めていきます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽ビジネス文書作成のポイント
▽ビジネスメールの活用
▽議事録作成のポイント
▽議事録作成演習
▽上司向け研修報告書の作成演習
ビジネス文書の基本(オンデマンド)

以下のポイントを中心に学習を進めます。
・わかりやすい文章とはどういう文章なのか
・文書作成時における基本的な原則
・さまざまなビジネス文書の用途
・ビジネス文書の基本フォーム
・ビジネスEメールを書くときのマナー


[推奨人数] 上限なし
[必要時間] オンデマンド 標準学習時間2時間

▽ビジネス文書とは
▽ビジネス文書を書いてみる
▽ビジネス文書を書き終えたら
▽ビジネスEメールを書いてみる
業務マニュアル作成演習

組織の業務効率化・改善を図るためには、属人化した暗黙知や形式知を「見える化」し、業務の標準化を進める必要があります。本研修では、「見える化」の手段としてマニュアル作成を取り上げます。マニュアルの要素と作成のポイントを理解したうえで、実際にマニュアル作成演習を実施することで、現場に応用できるスキルを身につけます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 1日間

▽業務の棚卸・時間管理のマトリックス
▽マニュアル作成のねらい
▽良いマニュアルの条件について
▽マニュアル作成演習
▽マニュアル更新の重要性について
リーダー・コーチング

人間の可能性と学習力を前提に、一人ひとりの持ち味と成長を認め、自律的な問題解決を促進するコミュニケーションスキル、すなわちコーチングの技を紹介することで、お互いに学び合いサポートするチームを構築し、大学経営の持続的発展に貢献できる職員を育成します。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 1日間

▽コーチングの基本的な考え方
▽言語コミュニケーションのポイント
▽傾聴、質問のスキル
▽ほめること、しかること
▽GROWモデルとロールプレイ
部下の成長をうながすための考課者研修

自分が評価者であることを認識し、正しい目標管理と評価の方法を理解します。また、状況に応じた部下への適切な関わり方を理解することで、部下のモチベーションを上げ、目標達成へ導くスキルを身につけます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽部下育成の心構え
▽部下の育成計画
▽目標の設定と管理
▽公平・公正な考課
▽OJTの進め方

・【導入事例】 学校法人樟蔭学園様
ダイバーシティマネジメントの基礎 ~女性がより活躍できる組織をつくる~

ダイバーシティの必要性や基本概念、職場で推進する上での留意点を紹介することで、性別や出自にかかわらず、すべての構成員にとって働きやすい職場環境を構築できるスキルとマインドを育成します。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 1日間

▽ダイバーシティが求められる背景
▽なぜ女性の活躍が必要か
▽女性の活躍を拒んでいるもの
▽女性活躍推進のために管理職に求められるもの
リーダーシップ・コミュニケーション

多様な価値観や背景を持つチームメンバーのメッセージや心情、微細なニュアンスを汲み取り、適切な判断とフィードバックを行うことで、目標に向かってメンバーをまとめ上げるコミュニケーションスキルを身につけます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間~2日間

▽多様化する社会とリーダーシップ
▽リーダーシップスタイルの内省
▽目標設定
▽フィードバック
▽コーチング
アサーティブ・コミュニケーション ~適切な自己表現~

部署やプロジェクトで中心的な役割を担っていくことを前提に、年代や価値観、性格等が異なる教員や職員に対して、適切に自己を表現し、協調的に問題を解決していくためのコミュニケーションスキルを身に付けます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間~2日間

▽意見対立の肯定的側面
▽アサーティブネスの内省
▽アサーティブネスとは
▽推論のはしご、思い込み
▽DESO方法

会議ファシリテーション研修

メンバーの力を引き出しながら、合意形成をした上で、成果を明確にし、業務目標を達成する会議を実現するために、研修では具体的なファシリテーションの活用シーンを想定して、現場ですぐに実践できる技術を身につけます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽目的、目標、手順の設定、確認
▽基本動作の確認
▽チームビルディング、問題解決の流れ
▽目的と目標達成状況の確認
▽議事録作成と次回対応の検討

【導入事例】公益財団法人大学基準協会様
相談・苦情対応のためのコミュニケーション

価値観や世界観の異なりをふまえ、相手の感情をきちんと受け止めることをとおして、心を開き、事実やニーズを引き出しながら信頼関係を築いていくための、相談・苦情対応に役立つ実践スキルを習得します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽二重関心モデルと苦情の分析視点
▽心の声に注目する
▽怒りの引き金
▽感情を受け止め鎮めるコミュニケーション
フォロワーシップ研修

フォロワーシップの基本的な考え方をお伝えしたうえで、上司や先輩を支えチーム力を最大化するために求められる行動や姿勢について考えます。さらに、フォロワーシップを発揮するために必要な問題解決やコミュニケーションのあり方についても習得します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽職場への期待、私への期待
▽チームで協力して、スムーズに業務を進める
▽より良いコミュニケーションで仕事をサクサク進める
▽アクションプランの作成

【導入事例】学校法人龍谷大学 人事課様
後輩指導育成研修

後輩を持つ若手職員を対象に、先輩・職場リーダーとしての立場と役割を再認識していただき、後輩の指導育成や動機づけに必要な知識とスキルを体得します。職場で起こりがちな事例を題材としてロールプレイングやケーススタディを交え、実践的な内容で研修を進めます。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽後輩指導の心構え
▽OJTの進め方
▽後輩指導の実際(ディーチング、コーチング、指示、ほめ方、しかり方・・・)
▽こんな後輩にどう指導する?
ホスピタリティマナー研修

各種ステークホルダーと信頼関係を築く上で必要な、接遇の基本動作を含め、対人コミュニケーションスキルについて学びます。形を教え込むのではなく、ホスピタリティの視点から、その必要性や効果を全員で確認・納得しながら、実践練習を通して接遇の本質を体得します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽大学職員はプロ集団である
▽接遇の基本
▽自身の接遇を内省する
▽コミュニケーションの円滑化が組織を活性化させる
▽ホウレンソウと電話対応
Win-Winコミュニケーション研修

多様化する価値観を理解し、多様性に対するマネジメントの考え方(ダイバーシティ)や問題解決手法(コンフリクト・マネジメント)を学習します。その上で、真のニーズを探るための傾聴力や質問力、自己表現を行う伝達スキルなどの対人コミュニケーションスキルを習得します。

[推奨人数] 20名まで
[必要時間] 1日間

▽多様化する社会と価値観
▽本当のWin-Winとは(二重関心モデル)
▽コンフリクト・マネジメントの実践
▽協調的問題解決のためのコミュニケーションスキル

【導入事例】学校法人杏林学園 人事課様
【導入事例】公益財団法人 大学基準協会様
ビジネスマナーの基本(オンデマンド)

以下のポイントを中心に学習を進めます。
・よりよい人間関係を築くために必要な、適切な行動とルールを理解します。
・電話応対のマナーを理解し、適切な電話応対を理解します。
・お客様への応対・応接時のマナーを理解し、状況に応じた適切な接客方法について理解します。


[推奨人数] 上限なし
[必要時間] オンデマンド 標準学習時間2時間

▽マナーの基本を身につける(身だしなみ、あいさつ、敬語)
▽ビジネス電話の基本を身につける
▽接客・訪問の基本を身につける
学校法人会計研修

学校法人会計に関する基本的な知識と分析方法をお伝えするとともに、高等教育機関を取り巻く厳しい環境の中で、財務の健全性と信頼性を維持・向上させていくためのポイントを、自身の業務との関連付けながら考えていきます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間

▽学校法人会計の目的・意義
▽財務3表を読む、分析する
▽実際の財務3表を分析してみる
▽財務上の課題を解決するための施策を考える
大学職員のためのインストラクショナルデザイン

職員がインストラクショナルデザインをなぜ身につけていく必要があるのか概観したうえで、職員が学びの場をコーディネートしたり、あるいは大学の教育のあり方を変革していくために必要な「教える技術と理論」について学習します。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間

▽IDの考え方:学習者検証の原則
▽学習に関する心理学理論
▽授業設計の基本とデザイン
▽授業の評価手法
▽これからの大学授業の展望
アンケートの設計・実施・分析

教育・学生支援で、新しい施策を展開していくにあたって合わせて求められるのが、効果の検証です。研修では、アンケートで効果検証を行う際に、PDCAの促進に資する改善点をいかに浮き彫りしていくかについて、その手法を学びます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間

▽目的をもったアンケート作りとは
▽アンケートの準備と設計
▽量的データの分析とまとめ方
▽質的データの分析とまとめ方
コンプライアンス/リスクマネジメント研修

大学などの組織においてコンプライアンスを進めていくうえで留意すべきポイントを把握するとともに、組織運営で想定しうるリスクを体系的に整理し、リスク認識力と問題発生時の対応力を高めていきます。

[推奨人数] 50名まで
[必要時間] 半日間

アカデミック・ハラスメント防止研修

大学では指導教育や人間関係のトラブルを原因として、休学や退学、長期欠勤や退職、裁判など様々な問題が起きています。アカデミック・ハラスメントは相手の立場や気持ちを尊重していない、世代や価値観のギャップなどが背景にあり、表面化しにくくかつ深刻な問題を引き起こします。本研修では、アカデミック・ハラスメントの理解を促進し、防止することで、職員一人ひとりが持つ能力を発揮し、成長できる学校づくりを行うための方法を考えていきます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間~1日間

▽アカデミック・ハラスメント認識度をチェックする
▽アカデミック・ハラスメントとは?
▽アカデミック・ハラスメントは何をもたらすのか、事例から考察する
▽アカデミック・ハラスメントはなぜ起きてしまうのか
▽アカデミック・ハラスメント防止のために何ができるのか
 ~一人ひとりの役割とは

<関連研修>
『ハラスメント相談対応研修』もご提案可能です
組織変革ワークショップ ~大学職員の当事者意識と自律性を育てる~

組織の目指したい方向性や個々人の価値観、ありたい姿などについて対話をおこない、組織と職員個々のベクトルを共振させるワークショップです。ワークショップを通じ、組織目標が自分ごと化され、職員の自律的な成長と行動を促すことが期待できます。

[推奨人数] 推奨人数
[必要時間] 20名まで

▽組織や構成員の強みや価値を発見する
▽強みや価値がさらに発揮されたらどんな未来が実現されるか考える
▽ありたい未来を実現するために明日から何をするか考える
▽ありたい未来に向けた活動をいかに持続させていくか考える
女性のためのキャリアデザイン

組織から求められる役割を自覚し、キャリアビジョンを明確にしていくことで、日々の行動の変容を促し、未来を担う女性リーダーを育成します。カウンセリングの実績豊富な講師が、キャリアを切り拓いていくためのスキルとマインドの持ち方について、適宜フィードバックをしていきます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間~1日間

▽なぜキャリアデザインが必要か
▽多様な価値観があることを理解する
▽過去から現在の自身のキャリアを内省
▽組織において求められるキャリアの整理
▽キャリアとアクションのプランニング
英文eメール作成術

グローバル化が進むなかで、国際部門(担当)の職員のみならず、全ての職員が外国語を操りながら業務を進めていくことが求められつつあります。研修では、英文eメールにスポットを当て、すぐに活用できる実用的なスキルを身につけます。

[推奨人数] 30名まで
[必要時間] 半日間

▽eメールのマナー、エチケット
▽eメールの全体構成
▽件名、敬辞表現
▽書き出し、結び、お役立ち表現
▽シーン別の表現方法


【導入事例】学校法人法政大学 学務部様
【導入事例】国立大学法人岐阜大学 人材開発部様
導入事例・セミナーレポート
<職員組織力強化・人材開発の基礎ツール>ACPA大学マネジメント・業務スキル基準表
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