Staff Development〈課題設定型〉大学職員をそだてる

Policy

大学間競争のグローバル化が進み、社会・産業界からの期待も高まる中、各大学とも教育、研究、社会貢献のあり方をスピード感をもって変革していくことが求められています。
大学職員も高度で複雑な仕事に自らが率先して取り組み、大学のミッション実現のために具体的な成果を創出していくことが期待されています。
このような環境をふまえ、当社が提供するSD(Staff Development)研修やセミナーでは、「大学全体のビジョンや戦略をふまえ、自らが課題を設定し周囲を巻き込みながら変化を起こすことで、新たな価値を生み出すことのできる、課題設定型の大学職員」を育成することを目指します。

早稲田大学アカデミックソリューションの強み

  1. 大学の現場の課題に寄り添ったプログラム

    当社は早稲田大学のグループ会社として、早稲田大学をはじめとした大学様や学校法人様の変革を支援しております。これまで、大学特有の課題や組織風土に適したソリューションを数多く提供してきましたが、そうした中で、民間のコンサルティング会社、研修会社とは違った、大学の関連会社ならではのノウハウを蓄積してきました。当社はこうしたアドバンテージを活かし、フレームワークありきの「コンサルティング」ではなく、現場の課題解決に資する実践的な研修・セミナープログラムを提供します。

  2. 大学とビジネス双方の現場によく通じた講師を選定

    大学改革には、他大学の先行事例に学ぶことが欠かせませんが、加えて、民間企業の優れた事例やノウハウも参考になることが多くあります。したがって、お客様の課題次第では、講師選定にあたって、大学の課題を熟知していることに加え、ビジネスシーンで大きな成果を上げてきた人材を講師として推薦します。早稲田大学ビジネススクールや生涯学習機関(早稲田大学エクステンションセンター)のネットワークも活用し、お客様の個々のケースに応じて効果が最大化されるような体制を提案します。

  3. 研修後のOJT支援や効果測定で行動の変容をサポート

    集合研修の終了後に受講者に対するフォローが無く、やりっぱなしで終わりにしてしまうと、学習内容の定着や受講者の行動変容を実現することが難しくなります。そこで当社ではお客様のご要望に応じ、研修後のOJTに対するサポートや、研修満足度、行動変容度の調査をしております。合わせて、次回研修に向けた改善策を提案いたしますので、人材育成施策のPDCAサイクルを回しやすくなります。調査結果は、研修の成果がコストに見合うものだったのかどうかを、経営陣や受講者の上司といった協力者へ説明する際の有効な、客観的根拠としてもご活用いただけます。

  4. オンデマンド研修の導入による学習効果の向上

    お客様のご要望に応じて、研修プログラムをオンデマンドカスタマイズして提供することが可能です。オンデマンド化されたコンテンツは、推奨人数や視聴回数の制限なく、WEB上で何度も利用可能なため、同一テーマの研修を何回も定期的に実施するような場合には、研修コストを低く抑えることができます。また、オンデマンド研修の導入により受講者の利便性を向上させるとともに、OJTトレーニングやオンラインファシリテータによるフィードバックを組み合わせることで、受講者のさらなる行動変容とチーム力の向上も期待できます。

大学業務トータル支援サービス
<職員組織力強化・人材開発の基礎ツール>ACPA大学マネジメント・業務スキル基準表
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